クラブについて

 

○指導方針
●「個人技とアイデア!」を合言葉に個人の育成に努め、ゲームの中で活かせる技術と判断力を含む、オープンスキルを養う。

●子供の気づきや判断を尊重し、指導者は文字通り、方向を指し(ヒントを与え)て導いていく。

●サッカーだけでなく、仲間を敬い、協力しあうことのできる人間育成を図る。
●コーチ(指導者)の最大の楽しみは、できない子供ができるようになったときであり、根気良く個人を育てる。

●少年サッカーにおける典型的な勝利至上主義からの決別を図り、選手全員にチャンスを与えられる環境づくりに努める。

 ○チームカラー
●個人をベースとした全員攻撃全員守備のチーム(守備とはゴールを奪うためにマイボールにすること)
●ディフェンダーの攻撃参加を特徴としたチーム
●ボールポセッション(個人でのボール保持、グループでのボール保持)の高いチーム
●コミュニケーションの活発なチーム(試合中、ハーフタイム)
●決定的な場面での1対1の勝負を仕掛けるチーム(攻撃も守備も)

○クラブの特徴

・クラブを卒団した子供の保護者有志で結成した後援会があり、クラブ運営や審判活動、資金面でのバックアップがあります。

・指導者は、全員がクラブOBで、いわゆる「お父さんコーチ」はいません。

・親子サッカーなど、子供と保護者がサッカーを通じてふれあうイベントを定期的に実施しています。

・保護者同士の交流を通じて、仲間づくりや子育てに関わる情報交換などが図れます。

・お子様の健やかな成長を応援する観点から、サッカー以外の取り組みも行なっており、女子栄養大学学生と連携した「食育」活動や宿題サポートなどの学力向上にも力を入れています。

 

○プロになった卒団生

★安藤正裕(第6期生)日本代表(トルシエジャパン)、清水エスパルス、ジュビロ磐田、大宮アルディージャ等で活躍

★田辺圭佑(第25期生)FC琉球、ロアッソ熊本で活躍中

 ○保護者の皆様へ
子供をサッカークラブに入れると「保護者の負担が多くて大変」という話をよく聞きます。小学生の子どもたちの習い事ですから、どんなことであっても少なからず保護者の負担が生じることは言うまでもありません。保護者の負担はないと標榜しているチームであっても、現地までの送り迎えや高額な会費など、それ相応に負担はあるものです。
当クラブでは、40年培ってきた運営方法により、保護者の負担を最小限にできるよう、様々な工夫がなされています。クラブの後援会から資金面や審判活動でバックアップをいただいているのもその特徴の一つと言えます。

また、日本サッカー協会公認指導者で指導にあたっていることや指導者全員がクラブを卒団したOBで構成されている、 いわゆる「お父さんコーチ」がいないのも大きな特徴と言えます。

クラブを卒団していった子供たちの中には、サッカーの日本代表選手をはじめ、Jリーガーや審判員、クラブOBチームに在籍してサッカー関係で活躍している者がたくさんいます。

お子さんのサッカー経験の第一歩として、当クラブを選んでいただけたら幸いです。

 北坂戸サッカークラブ
代表 三谷 良昭

 

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